「ブラック風俗店」の見分け方

風俗嬢7,000人に実際にインタビューをした風俗ジャーナリストが語る、悪徳な「ブラック風俗店」の見分け方をご紹介します。

ブラック風俗店って?

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近年客を騙す悪徳ブラック風俗店が増加する一方で、トラブルの件数も増えてきています。
こうした悪徳風俗店が増えてきた背景には、風俗店同士の競争が過激になってきている事が挙げられます。
特に今風俗業界は開店してから3年以上営業出来ているのは3割程度と、厳しい時代になってきている事から、何とかして生き抜く為に悪い事をしようというお店が増えてきてしまっているそうです。
そうしたお店がえげつない方法でお客からお金をむしり取る事が問題となってきており、そうしたお店を「悪徳風俗店」や「ブラック風俗店」と呼びます。

ブラック風俗店の手口は?

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こうしたブラック風俗店では、風俗嬢が本来禁止されている本番を誘ってくる手口がまず挙げられます。
そしてこの誘いに乗ってしまうと、風俗店の店長から電話がかかってきて「本番は禁止しているから慰謝料を払え」と脅されるパターンが多いそうです。
この時に提示してくる金額は様々ですが、「本来は100万円だけど今回は特別に30万円で示談にする」と持ちかけてきたりもします。
この支払いを拒否した場合、「女の子が襲われた」「強制猥褻罪で訴える」ということを言われます。
そして追い討ちをかけていくかのように「現在の刑法なら女性の証言が優先的に認められる」「社会的地位も全て抹殺されるけどいいの?」などといった説得をしてきます。
大抵の男性は本番行為をしてしまったと言う負い目からも、泣く泣く提示された金額をブラック風俗店に払ってしまうそうです。

見分け方

現在どの地域でもこうしたブラック風俗店が存在しています。
そこでこれらの被害を受けないよう、ブラック風俗店を見分ける方法をご紹介します。

・電話
電話をかけた時に従業員の雰囲気が暗かったり、電話の雰囲気が悪いとブラック風俗店の可能性があります。これは後ろめたい事をやっていることが、従業員たちを暗くさせているということから考えられます。
また電話の応対が悪いと感じたら「何時までやっているんですか?」などの簡単な質問をするといいでしょう。
質問の回答が気怠そうな感じだったりしたら、そのお店で遊ぶのは止めた方が良いと思います。

・トイレに入ってみる
店舗型の風俗店限定になってしまいますが、風俗店に行ってみたらまずトイレのチェックをおすすめします。
そのお店が本当に衛生面に気をつけているかは、トイレがきれいにされているかどうかですぐに判断出来ます。

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