90%以上の人が知らない ソープで本番ができる理由

唯一ソープランドが本番出来る形態の風俗ですが、ではなぜ本番出来る風俗と出来ない風俗が存在しているのでしょうか?

風俗
原則としてファッションヘルスやデリヘルは本番が出来ません。
ここでソープの本番は違法ではないのか、という疑問が浮かびます。
日本では売春防止法が施行され、不特定多数の人と性的関係を持つ事をビジネスにするのは禁止されています。
ではなぜ、ソープは堂々と看板を掲げて営業しているのに摘発されないのでしょう。

それは売春防止法の目的と関係しています。
この法律は処罰ではなく、保護を目的としている内容の為、処罰対象が店舗の経営者や責任者などの性行為を助長する行為が対象となります。
ソープの場合、「入浴サービスは管理しているが、そこで行なわれる事については関係ない」と言う風に管理売春ではないと言う建前を貫いています。
それを表しているシステムが「料金二段階型」です。
ソープで遊んだ事のある方はご存知だと思いますが、ソープでは入浴する時にお店に払うお金と、サービスを受ける前に女性に払うお金の2回支払いのシーンがあります。

これにより、中で本番行為をするのは女性側が行なっている行為であると主張しています。
その為保護を目的とした売春防止法では摘発されないのです。
中で使うコンドームやうがい薬等の備品も、女性が揃えなければいけないのもこれが関係しています。

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